WebPS の基本操作を、よく使う流れから確認できます。

初めてでも迷いにくいよう、日常で使う編集を中心にまとめています。

はじめに

  • ホームの「エディターを開く」から、または直接 エディター を開いて使えます。
  • 画像はファイル選択、ドラッグ、スクリーンショットの貼り付けで読み込めます。
  • Chrome、Edge、Safari、Firefox の最新版での利用をおすすめします。

よくある使い方

1. 切り抜いて書き出す

サムネイル、カバー画像、記事用画像などを手早く整えるときに便利です。

2. スクリーンショットに注釈を入れる

文字、矢印、図形を加えて、説明したい箇所を分かりやすく示せます。

3. 簡単な告知画像を作る

タイトル、画像、余白、透明度を調整して、軽いデザインを作れます。

4. 商品画像を整える

切り抜き、回転、明るさやコントラストの調整で、見やすい画像に仕上げられます。

レイヤーを使うコツ

  • 背景、文字、装飾はできるだけ分けておくと、あとから直しやすくなります。
  • よく使う見出しやボタン風の要素は、複製して使うと効率的です。
  • あとで再編集するなら JSON、完成画像だけでよければ PNG や JPG で保存します。

書き出し形式の選び方

  • 透明背景が必要な場合は PNG。
  • 画質とファイルサイズのバランスを重視するなら WEBP。
  • 写真や大きめの実写画像には JPG が扱いやすいです。
  • 編集状態を残す場合は、レイヤー付きの JSON ファイルを保存します。